プロフィール

root

Author:root
使用用具
ラケット:DAKER スピード15 9mm 角型
ラバー:F・SWORD MAZEPRO52° 2.2mm B・GROBE 889-2 1.5mm
2ndラケット:クリッパーウッド
ラバー:銀河 水星2ブルースポンジ 2.2mm B・VICTAS VO>101 1.6mm


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア


リンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手持ち7枚合板ラケット紹介

お久しぶりです。最近になり余裕が出てきたので更新していこうかと思います。
今回は手持ちの七枚合板のラケットを簡単に紹介していきたいと思います。マイナーよりのラケットが多いので参考になるかはわかりせんが…(^-^;)

紹介する7枚合板ラケットは、オフチャロフセンゾーV1(S)、サムソノフフォースプロ(S)、スウェーデン(S)、BT777(S)、7P2A-05(CP)、アクアブレード(P) になります。

オフチャロフセンゾーV1:上板にハードなウォルナットを使用しているがしなりがあり、ややソフトなラケット。弾みはミッドファスト程度。グリップは丸目の楕円形。この中では操作感が一番5枚合板に近いと感じましたね。80g半ば

サムソノフフォースプロ:板厚6.3mm程度にもかかわらず硬く非常に弾きが良いラケット。打球感が厚く押し負けない。普段ソフトなラケットを使用している人からはカーボンラケットに間違えられることも。グリップは四角目。90g程度

スウェーデン:スティガの限定ラケット。板厚6.7mmくらい。比較的軽量で弾きとしなりのバランスが良く使い易い。オフチャロフよりやや弾む。グリップはやや横長な楕円形。ラバーを選ばないラケット。80g後半

BT777:90年代のAVALOX製ラケット。硬いラケットだが打球感が非常にクリアで操作性が良い。サムソノフフォースプロより若干しなりを感じる。しかし重い。90g後半

7P2A-05:非常に軽量で小ぶりな檜6枚+特殊国産材1枚の中国式ペン。打球感に檜っぽさはあまりない。両面にラバーを貼っても振りやすい。弾みはミッド程度なので弾みが良いラバーと合わせたいですね。70g前半

アクアブレード:板厚7mmと日本式にしては薄い。弾きは良いが飛距離はあまり出ない。球離れの良さと振りやすさで表ソフトとの相性が素晴らしいですね。日本式と反転式ペンはコルク製のグリップなので軽量だが、中国式は木製グリップなので重くなります。80g程度


以上ですが、純木製7枚ラケットは重量の個体差が大きいので購入の際は重量を確認することおすすめします。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

VICTAS  カルテットIIスピード 中国式

VICTASからカルテットシリーズとして発売されています、カルテット2スピードの紹介です。

初めにラケットサイズですが、ブレードは159㎜×150㎜でグリップは82㎜×23㎜となっています。合板構成は、木材5枚+カーボン2枚+シルバーカーボン2枚の9枚合板とあります。

9枚合板と聞くと板厚がかなり厚くなってそうですが、実際には5.8か5.9㎜程度で素材系のラケットしては薄めの設計となっています。また、重量は私が購入したものは88gでそれほど重いものではありませんでした。

ラケットの打球感ですが、素材が4枚も使用されていますのでハードなものかとイメージしていましたが、そこまでガチガチに硬いわけではなく、素材の硬さは感じるものの手に響きすぎないという感じでしたね。

飛び出しも厚めの素材ラケットに比べしなりを感じることができるため、直線的になり過ぎずコントロールしやすいと思いました。

スピード性能ですが、メーカー的にはファーストとなっていますが、体感的にはミッドファースト程度で、極端にスピードが出るというわけではありませんでした。その分、台上処理の際に飛びすぎることもなく安定して行うことができましたね。

また、ブロックやカウンター等では素材の硬さが活き、ボールに押し負けることもありませんでした。しかし、ドライブ時には先にも書きましたが、しなる感覚があり曲線的なボールが出しやすかったですね。

ラバーの相性としては、ややソフトなスピンテンション系が使いやすいと思います。やや硬めのラケットですが、粘着テンションでもソフトなものであれば十分使いこなせると思います。

オススメとしては、どちらかというと前陣向きなラケットですので、速いピッチで勝負をする方に合っていると思いますね。表ソフトとの相性も悪くないので、バック表の方等に向いていると思います。

スピードを重視しつつも、コントロール性としなりを失っていない良いラケットでした。

DARKER アクアブレード 丸型

今回はダーカーから販売されています、アクアブレードの紹介です。

このラケットは檜を使用した7枚合板で、表ソフトとの相性の良さから日本リーガーの方も使用しているそうです。

合板構成は上から1、3、5、7枚目が檜で、2、4、6枚目は特殊国産材を使用しているそうです。

私が購入したアクアブレードは日本式の丸型で板厚は7mm、重量は80g程度でした。

一般的に檜材を中心に作られたラケットはソフトな打球感が特徴のものが多いですが、アクアブレードは硬めで弾きの良いラケットに仕上がっています。

しかし、硬めの板ながらもそれほど手に響かず、檜ならではの心地よさも兼ね備えています。

板の弾みついては、最近の弾む木材ラケット等と比べるとおとなしいですね。

それではこのラケットの特徴はというと、表ソフトを合わせるにあたって重要な球離れの良さと、操作性の良さを両立しているところです。

日本式ペンホルダーにしては薄い板厚と等厚7枚合板の強さにより、台上では飛びすぎず強打時にはしっかりと弾き出してくれます。

昔ながらの高弾性ラバーとの組み合わせではやや物足りないと思いますが、今主流のテンション系表ソフトならバランスが取れた組み合わせになると思いますね。

また、重量が軽いため裏面を張っていても振り切れる点がgoodです。

さらに、アクアブレードには日本式3サイズ、反転式、中国式2サイズがあり、戦型に合わせてブレード形状を選ぶことができます。(以前はシェークも販売されていましたが、現在は廃盤になってしまいました)

流石はラケットに定評のあるダーカーといったところでしょうか。名品といわれるだけの価値があるラケットです。

購入の際一つ注意してほしい点ですが、中国式のものはグリップの木材にやや重量のあるものが使用されているため、総重量が日本式に比べ10g近く重いものが多いところですね。

ペンといえば中国式や特殊素材入りのラケットが主流の現在ですが、木材のみのラケットの良さを感じることのできる一品ですね。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。