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root

Author:root
使用用具
ラケット:DAKER スピード15 9mm 角型
ラバー:F・SWORD MAZEPRO52° 2.2mm B・GROBE 889-2 1.5mm
2ndラケット:クリッパーウッド
ラバー:銀河 水星2ブルースポンジ 2.2mm B・VICTAS VO>101 1.6mm


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FRIEND SHIP BATTLE1の使用感について

現在FRIEND SHIP社から発売されていますBATTLE1について書こうと思います。

今回使用したのは黒の2.1mm 40°です。
まずシートについてですが、厚さは中国ラバーのしては薄めで粘着もなくほぼテンションラバーの近いつくりになっています。質感はややしっとりとした高弾性のシートっぽい感じですね。引っ掛かり自体は最近のスピンテンション系とは違いそこまで強くないかなと思う程度です。
スポンジは少し気泡が大きめのテナジーのようなオレンジがかった赤色ですね。硬さもドイツ製の42前後程度に感じます。ベガヨーロッパよりやや硬いかな?くらいですね。

実打後の感想としては弾みを少し上げ癖が少なくなったが、やや回転性能がおちたベガヨーロッパといった感触でした。
ドライブやスマッシュといった攻撃技術に関しては、癖もほぼなく同硬度帯のドイツ系テンションと遜色ない弾性、打ちやすさだと感じました。
台上技術に関しましては私が普段は硬めのラバーが好みということもあり、やや浮き気味になってしまいました。キレについてはシートで擦るよりもスポンジにくい込ませてかけるタイプですね。しっかりくい込ませて回転をかける方がツッツキ、台上ドライブ共に安定しましたね。

まとめとしては、この価格帯では良好な弾性とほどほどの回転性能のややソフトなテンションラバーといったところです。
今回はやや板厚のあるミッドな7枚合板と合わせましたが、もう少しハードなラケットや素材系とあわせてもよかったですね。
おススメとしてはペンの裏面や弾き打ち中心のシェークバックですね。とても国内テンション系に近い中国製テンションラバーでした。

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最近使用した裏ソフトまとめ

ここ数カ月のペンドラ期間で使用した裏ソフトについて書こうと思います。

まずはじめにマークV皮付 特厚です。プラボールになってからの高弾性ラバーの使い心地を試してみました。
結果から言うと、思っていたより弾み、回転への鈍感さは素晴らしかったですね。飛距離は出ませんが、前陣で使用するなら十分だと感じましたね。台上やブロックなどの守備技術は非常にやりやすく、とびすぎないのでしっかり打つ練習のときには使えると感じました。

次にエアロックM 特厚ですね。これはメーカーの売り通りの食い込みと球持ちの良さを非常に感じました。スポンジはミドル硬度ですが軟らかめのシートと気泡の大きめのスポンジによって一度持ってから飛び出すような感覚でしたね。弾道もよく弧線を書き、台から離れたとこや打点を落としたところからでも持ち上げて打ちやすかったですね。しかし当てるだけの弱いタッチではそれほど飛び出さないのでブロックは止めやすく感じました。個人的にはやや台から下がりプレーする方の安定重視のバック面や裏面にいいのではと感じました。すごく速い球や伸びがあるわけではないですが、安定重視のバランスの良いラバーだと思います。

次はMAZE PRO 52°です。現在は軟らかいブルースポンジが人気ですが、52°はブルースポンジより直線的で攻撃的なボールが出しやすいです。硬めのスポンジながらコントロールしにくいということがないので、自分の出したい弧線が出せるように感じました。あと、やはり台上はドイツテンションよりやりやすいですね。プラボールになり硬さのとげが薄くなったのでMAZEブルースポンジでは軟らかいなと感じる方やもう少し直線的に飛ばしたい方には試して欲しいですね。

最後に水星ブルースポンジです。このラバーは粘着テンションの中でも飛び出しが速く、弧線が低いのが特徴です。なので非常にフラット打ちがやりやすく、スピード感のあるボールが出せますね。また上手くシートで回転をかけたループドライブの回転量は今回紹介しているラバーの中で最も強かったと感じます。そのぶんシートは回転に敏感なので弱いタッチには気を使いました。単板と合わせた時のボールの威力はピカイチですが、ややあばれたので薄めの7枚合板に落ち着きました。速い打点でドライブとスマッシュを織り交ぜて速攻プレーをするのに適したラバーであると感じましたね。

この4つのラバーを比較すると
スピード
マークV<エアロックM<MAZE=水星

回転のかけやすさ
水星<MAZE<マークV<エアロックM

回転量
マークV<MAZE≦エアロック<水星

弧線
低い 水星<MAZE<マークV<エアロックM 高い

球離れ
遅い エアロックM<マークV<MAZE<水星 速い

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AIR裏ソフトラバー3種比較

 AIRから発売されている裏ソフトラバーでイルミナパープルスポンジとプラボール対応とされている、アサシン、ディフェンダーの3つについて比較していこうと思います。

 まずシートについてですが、イルミナは高弾性ラバーのようなしっとりとしたつやのあるシートをしています。これに対しアサシンとディフェンダーはややさらっとしたシートをしていますね。触った感じですとややアサシンの方がディフェンダーより硬めのつくりになっています。

 スポンジですが、イルミナは名前の通り紫色でやや気泡の大きいタイプのスポンジです。硬度は35°となっておりコシのある硬さですね。ディフェンダーとアサシンはほぼ共通のスポンジを使用しているようでエボリューションのような赤色で気泡は小さくつまったタイプです。硬度はどちらも33°でややソフトな感触です。

 次に実際に使用した感じですがそれぞれを不等号で表すと

打球感 ハード イルミナ>アサシン>>ディフェンダー ソフト

弾道 高い アサシン>イルミナ>ディフェンダー 低い

軽打 速い ディフェンダー>アサシン≧イルミナ 遅い

強打 速い イルミナ>ディフェンダー>アサシン 遅い

回転量 多い イルミナ>>アサシン>ディフェンダー少ない

球持ち 長い アサシン>イルミナ>ディフェンダー 短い

といった感じでした。弾道は一番上がると感じたアサシンでも中弾道程度で全体的に低い弧線でした。
 まとめると、イルミナ:3枚の中で最もトータルの性能は高く、スピードは十分、またAIR製のラバーでは屈指の回転性能ですね。プラボールでも滑ることなく擦っていけるのは良いところです。その分スポンジはほんのり硬めなのである位程度インパクトできる方にお勧めです。
 アサシン:球持ちがよくコントロールがしやすいのが印象的でした。食い込みはいいですが、押し負けることもなくスピード・スピン共にほどほどよく扱いやすかったですね。弱点としては使いこんでくるとシートに滑りが出始めるとこですね。
 ディフェンダー:シート・スポンジ共にソフトでサウンド系のかっとびラバーでした。食い込みは抜群ですがフォアで使うと強い打球に対してはシートが力負けしてスリップすることがありましたね。バック面で速いピッチで打球するのに向いているかなと思いましたね。

 どのラバーも個性的があり面白いラバーでしたね。イルミナはフォア向け、アサシンはどちらでも、ディフェンダーはバック向けという感じでした。

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巨竜 スーパースピンG3シルバー

今回紹介するラバーは巨竜 スーパースピンG3シルバーです。

このラバーには硬度が3種類あり48度、38度、32度と分けられています。シルバーは最も軟らかい32度のものです。

このラバーの特徴としては、中国ラバーとは思えないソフトな打球感と使い勝手のよさですね。

シート、スポンジ共に非常にソフトで喰い込みが良く、高めの打球音がします。

また、シートにはうっすらと粘着があるため台上処理やコントロールの向上に役立っていると感じましたね。

スピードはマークⅤhpsソフト程度でしょうか、極端に弾むというわけではありませんが十分なスピードはあると思います。

スピンに関しては、ひっかかる高弾性ラバー+αといったところで最低限は備わっていますね。

主に裏面用にと購入しましたが、これが軽量で非常に使いやすくメインでの使用となりました。

上記のようにシェークのバック面やペンの裏面にオススメですね。バック面に中国ラバーは抵抗があるかもしれませんが、性能は使いやすいテンションラバーですので初級~中級の方には良いのではないでしょうか。

価格も安く、コストパフォーマンスも抜群ですのでお財布に優しいラバーです。

一つ注意としては、たまに剥離しやすいハズレ個体があることですかね(;^^)

最近のスピンテンションラバーに慣れている人には、やや物足りないかもしれませんが良いラバーです。

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