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Author:root
定まらない戦型と用事…
ペン⇒シェーク⇒ペンと行き来しており、表、裏、粒、半粒なんでも試しています。
現在中国式裏裏でドライブの練習中。


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FRIEND SHIP BATTLE1の使用感について

現在FRIEND SHIP社から発売されていますBATTLE1について書こうと思います。

今回使用したのは黒の2.1mm 40°です。
まずシートについてですが、厚さは中国ラバーのしては薄めで粘着もなくほぼテンションラバーの近いつくりになっています。質感はややしっとりとした高弾性のシートっぽい感じですね。引っ掛かり自体は最近のスピンテンション系とは違いそこまで強くないかなと思う程度です。
スポンジは少し気泡が大きめのテナジーのようなオレンジがかった赤色ですね。硬さもドイツ製の42前後程度に感じます。ベガヨーロッパよりやや硬いかな?くらいですね。

実打後の感想としては弾みを少し上げ癖が少なくなったが、やや回転性能がおちたベガヨーロッパといった感触でした。
ドライブやスマッシュといった攻撃技術に関しては、癖もほぼなく同硬度帯のドイツ系テンションと遜色ない弾性、打ちやすさだと感じました。
台上技術に関しましては私が普段は硬めのラバーが好みということもあり、やや浮き気味になってしまいました。キレについてはシートで擦るよりもスポンジにくい込ませてかけるタイプですね。しっかりくい込ませて回転をかける方がツッツキ、台上ドライブ共に安定しましたね。

まとめとしては、この価格帯では良好な弾性とほどほどの回転性能のややソフトなテンションラバーといったところです。
今回はやや板厚のあるミッドな7枚合板と合わせましたが、もう少しハードなラケットや素材系とあわせてもよかったですね。
おススメとしてはペンの裏面や弾き打ち中心のシェークバックですね。とても国内テンション系に近い中国製テンションラバーでした。

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