プロフィール

root

Author:root
定まらない戦型と用事…
ペン⇒シェーク⇒ペンと行き来しており、表、裏、粒、半粒なんでも試しています。
現在中国式裏裏でドライブの練習中。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア


リンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DARKER アクアブレード 丸型

今回はダーカーから販売されています、アクアブレードの紹介です。

このラケットは檜を使用した7枚合板で、表ソフトとの相性の良さから日本リーガーの方も使用しているそうです。

合板構成は上から1、3、5、7枚目が檜で、2、4、6枚目は特殊国産材を使用しているそうです。

私が購入したアクアブレードは日本式の丸型で板厚は7mm、重量は80g程度でした。

一般的に檜材を中心に作られたラケットはソフトな打球感が特徴のものが多いですが、アクアブレードは硬めで弾きの良いラケットに仕上がっています。

しかし、硬めの板ながらもそれほど手に響かず、檜ならではの心地よさも兼ね備えています。

板の弾みついては、最近の弾む木材ラケット等と比べるとおとなしいですね。

それではこのラケットの特徴はというと、表ソフトを合わせるにあたって重要な球離れの良さと、操作性の良さを両立しているところです。

日本式ペンホルダーにしては薄い板厚と等厚7枚合板の強さにより、台上では飛びすぎず強打時にはしっかりと弾き出してくれます。

昔ながらの高弾性ラバーとの組み合わせではやや物足りないと思いますが、今主流のテンション系表ソフトならバランスが取れた組み合わせになると思いますね。

また、重量が軽いため裏面を張っていても振り切れる点がgoodです。

さらに、アクアブレードには日本式3サイズ、反転式、中国式2サイズがあり、戦型に合わせてブレード形状を選ぶことができます。(以前はシェークも販売されていましたが、現在は廃盤になってしまいました)

流石はラケットに定評のあるダーカーといったところでしょうか。名品といわれるだけの価値があるラケットです。

購入の際一つ注意してほしい点ですが、中国式のものはグリップの木材にやや重量のあるものが使用されているため、総重量が日本式に比べ10g近く重いものが多いところですね。

ペンといえば中国式や特殊素材入りのラケットが主流の現在ですが、木材のみのラケットの良さを感じることのできる一品ですね。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://ttbibouroku.blog.fc2.com/tb.php/3-e47259af

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。