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定まらない戦型と用事…
ペン⇒シェーク⇒ペンと行き来しており、表、裏、粒、半粒なんでも試しています。
現在中国式裏裏でドライブの練習中。


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Nittaku ハモンドFAスピード

ニッタクから発売されています、ハモンドFAスピードについてです。

このラバーは同社から発売されている、スピード系表ソフトのハモンドFAの後継として発売されました。今回はFAとの比較を中心にまとめたいと思います。

まず、トップシートですがこれはFAと同じ縦目の円柱+台形の中粒です。粒の感覚もFAとほぼ同じですが、やや光沢感があるシートになっています。

スポンジもFAと硬度はそれほど変わらないようですが、弾力が強くコシの感じられるものになっていますね。

初めにピード性能に関してですが、これはFAスピードの名の通りかなり良いものをもっています。メーカー表記では、FAが10.5、FAスピードが11.0となっていますが、体感では11.5~12.0くらいでした。

このようなスピード重視の表ソフトは扱いが難しくなりがちですが、FAとは使用されているゴムの質が違うためか、十分なコントロール性を有しています。

次にスピン性能についてですが、これは好みの分かれるところかなと思います。FAは比較的球持ちが良いため、安定して回転をかけられるイメージです。しかし、FAスピードは回転性能は良いのですが飛び出しが強いため、強い回転をかけるには慣れが必要ですね。

そのため、台上処理や相手の強い回転の際は気を使います。

FAスピードの全体的な感想を言うと、正統派進化を遂げたスピード系表ソフトですね。ドイツ製テンションに近いスピード性能を持ちながらも、操作性の良さと表らしい弾道を併せ持ったラバーですね。

ペン表、シェークバック表などの戦型を選ばない、高性能なラバーだと思います。

スピードは欲しいけどドイツ製テンションが苦手だという人や、スペクトル等を使用していてランクアップしたい人にオススメしたいラバーですね。

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