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root

Author:root
使用用具
ラケット:DAKER スピード15 9mm 角型
ラバー:F・SWORD MAZEPRO52° 2.2mm B・GROBE 889-2 1.5mm
2ndラケット:クリッパーウッド
ラバー:銀河 水星2ブルースポンジ 2.2mm B・VICTAS VO>101 1.6mm


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andro ヘキサーピップス+

ご無沙汰しています。また不定期ではありますが更新を再開していきたいと思います。

今回紹介するのはandroから発売されていますヘキサーピップス+(以下ピップス+)です。使用は赤色1.9mmです。
まずシートについてですが、円柱+台形でこまかめの布目、粒の間隔はピップスより離れておりスピード系のつくりとなっています。スポンジはオレンジ色で、ザラっとしたやや気泡のおおきめのものを使用しています。

ピップス+の全体の特徴としてはスピード系テンション表としてはやや球持ちがよく、良く変化が出るところです。弾みに関してはVO102やブースターSAには及びませんが、自分の使いやすさ以上のくせ球が出せますね。ロングボールに対してソフトで気泡の大きめのスポンジが一瞬ボールを掴んだあと弾き出すような感覚です。
フラット系の打法は打ちにくくはないですが、他のドイツ系テンションよりやや威力に劣りますので一発で打ち抜くよりはコースをついて連打する方がよさそうです。

回転性能はシートがスピード系ですので最大回転量はそこまで多くはないですが、球持ちのおかげで棒球にはなりにくく回転量の差もつけやすいと感じました。すべりが少ないので台上処理もそつなくこなせましたね。
サービスは長さのコントロールはしやすかったですが、ロングサーブはもう少しスピードがほしいかなと思いました。

まとめとしては、コントロールがしやすい変化系に近いスピード系テンション表といったところでしょうか。
私的には片面表よりも、シェークのバック表の方が特徴が活きやすいのではと思います。フォア表で使用するとしたら技巧派の方にお勧めしますね。

合わせるラケットとしては厚めのハードなラケットが打球感のバランスがとりやすいと感じました。
ラケットによって印象の変わりやすいラバーだと思いましたので、いろいろ手持ちのラケットで試してほしいですね。

ヘキサーピップスシリーズの第二弾のピップス+も特徴のある面白いラバーでした。テンション系表ソフトでくせ球を出したい方や変化とコントロールを重視したい方に試してほしいラバーですね。

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手持ち7枚合板ラケット紹介

お久しぶりです。最近になり余裕が出てきたので更新していこうかと思います。
今回は手持ちの七枚合板のラケットを簡単に紹介していきたいと思います。マイナーよりのラケットが多いので参考になるかはわかりせんが…(^-^;)

紹介する7枚合板ラケットは、オフチャロフセンゾーV1(S)、サムソノフフォースプロ(S)、スウェーデン(S)、BT777(S)、7P2A-05(CP)、アクアブレード(P) になります。

オフチャロフセンゾーV1:上板にハードなウォルナットを使用しているがしなりがあり、ややソフトなラケット。弾みはミッドファスト程度。グリップは丸目の楕円形。この中では操作感が一番5枚合板に近いと感じましたね。80g半ば

サムソノフフォースプロ:板厚6.3mm程度にもかかわらず硬く非常に弾きが良いラケット。打球感が厚く押し負けない。普段ソフトなラケットを使用している人からはカーボンラケットに間違えられることも。グリップは四角目。90g程度

スウェーデン:スティガの限定ラケット。板厚6.7mmくらい。比較的軽量で弾きとしなりのバランスが良く使い易い。オフチャロフよりやや弾む。グリップはやや横長な楕円形。ラバーを選ばないラケット。80g後半

BT777:90年代のAVALOX製ラケット。硬いラケットだが打球感が非常にクリアで操作性が良い。サムソノフフォースプロより若干しなりを感じる。しかし重い。90g後半

7P2A-05:非常に軽量で小ぶりな檜6枚+特殊国産材1枚の中国式ペン。打球感に檜っぽさはあまりない。両面にラバーを貼っても振りやすい。弾みはミッド程度なので弾みが良いラバーと合わせたいですね。70g前半

アクアブレード:板厚7mmと日本式にしては薄い。弾きは良いが飛距離はあまり出ない。球離れの良さと振りやすさで表ソフトとの相性が素晴らしいですね。日本式と反転式ペンはコルク製のグリップなので軽量だが、中国式は木製グリップなので重くなります。80g程度


以上ですが、純木製7枚ラケットは重量の個体差が大きいので購入の際は重量を確認することおすすめします。

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andro ヘキサーピップス

androから、発売されている表ソフト、ヘキサーピップスについて書こうと思います。
このヘキサーピップスはシリーズ化されていまして、回転+安定の無印、スピード+変化の+(プラス)、硬めでパワーのあるFORCE(フォース)というように、3種類が発売されています。

またこのシリーズのもう一つの特徴として、粒の縦目と横目を自分で選んで貼ることができるという点があります。これは今までありそうでなかったアイデアですね。

まずシートについてですが、ドイツ製らしくきれいなシートですね。質感はブースターSAやモリストSPのような透明感のある感じより、やや曇ったような色合いです。これは天然ゴムと合成ゴムの割合の差でしょうね。

粒形状は大粒で台形、また粒間隔は狭く回転を重視した構造であることがわかります。

スポンジは、オレンジ色のやや気泡が大きいタイプですね。硬さはソフトで、感覚的にはブースターSAと近いでしょうか。スポンジのタイプが今までの表ソフトと違うので一概には言えませんが。

次は使用後の感想です。

このラバーの第一印象としては、表ソフトながら非常に球持ちがよく、コントロールが良いということです。これはメーカーの謳い文句通りですが、まさしくそう感じますね。

軽打ではやや高めの弧線を書き、滑る感覚もなく安定しています。ラバーの弾みに関しては、それほど強いとは感じませんでした。

ドライブなどの回転系の技術では、これもよく回転がかかり打点をやや落としたループ系、高めの打点のスピード系ともに打ちやすかったですね。相手の切れた下回転に対しても、繋ぎのドライブを安定して出せるのはgoodな点ですね。

フラット系の技術に関してですが、これはある程度のインパクトの強さが必要だと感じました。球持ちの良いスポンジとシートの引っ掛かりの良さから、弱いインパクトでは回転負けすることがあり、しっかり振り切ることが角度打ちやフリックのポイントですね。

台上の技術では、シートの性能を活かしてよくきれたツッツキを出すことが可能です。また、ナチュラルな変化が出にくい分、横回転のツッツキや、ツッツキに対するストップなどで変化を出すことができますね。台上処理に関しては非常に自在性が高いと感じました。

サービスについては、回転量は十分にありますが、ロングサービスの球威はもうひとつかなと感じましたね。

ヘキサーピップスのまとめとしては、幅広いレベルで使用できるテンション系コントロール表ソフトといった感じでしょうか。

合わせるラケットとしては、硬めのアウター素材ラケットから、ある程度弾みのある5枚合板ならそれほどラケットを選ばないと思います。攻撃を重視して弾みの良いカーボンラケットと合せたとしても、コントロールができなくなることは少ないと思いますね。

表ソフトユーザーで、テンション系を使用していてより安定感がほしい方、回転をかける感覚を覚えたい方、裏ソフトから転向したい方にオススメですね。厚さを選べば初心者の方でも使用できると思います。

回転のかけやすい表ソフトを探している方には、ぜひ使用してほしい一枚です。

myラケット使用歴

1か月ぶりの更新ですね;非常にペースが遅く申し訳ありません。
自分が今まで使用してきたラケットを簡単にふりかえってみました。

こうしてみるといろいろ使ってますね~。よくもまぁ、ひとりでこれだけ買ったと思います。

もしこの中で、気になるラケットがありましたら、コメントしていただけたらと思います。優先的に新しい記事にしようかと思いますので。

(順不同、また使用期間は短いもから長いものまでまちまちです)
卓球開始から高校卒業まで
日ペン木材5枚(名前不詳)
バタフライ ボルガードR
ニッタク フェミニストR
バタフライ サイプレスα‐R
コクタク 尾州No.1D50 角丸
ダーカー J・SPEED・50 角丸
紅双喜 ディッパーD-16 中国式
ニッタク セプティアー 中国式
シェーク木材5枚(名前不詳)

大学以降~現在
紅双喜 08 中国式
xiom ソロ 中国式
アバロックス BT777 FL
スティガ クリッパーウッド 中国式
ダーカー アクアブレード 角丸
ダーカー 檜3枚合板 角丸
ダーカー 7P-2A・05 中国式
ヴィクタス カルテッドスピードⅡ 中国式

シェークに転向以降
ドニック ワルドナーディコン ST
ドニック オフチャロフセンゾーV1 ST
ティバー サムソノフフォースプロ ST
ドニック ブラッドウッド5 ST

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andro ブローフィッシュ

遅まきながら、本年初の更新です。

今回はandro社から発売されています、ブローフィッシュについてです。
このラバーは、現在発売されているヘキサーピップスシリーズの前に発売された表ソフトラバーで、スピン重視のブローフィッシュ、スピード重視のブローフィッシュ+の2種類があります。

スピン重視のドイツ系テンション表といえばmizuno社のブースターSAがあり、今回はラバーの作りが近いこともあり、ブースターSAとの比較を中心にしていきたいと思います。

まずシートの構造ですが、厚さと粒の大きさはSAとほぼ変わらない大粒で横目のものとなっています。しかし、シート表面の布目に関して,SAは中国製のような大きな格子状ですが、ブローフィッシュはスピード系のような細かい布目になっています。シート自体の摩擦力はほぼ変わらないので、この表面の違いで差が出てきそうですね。

スポンジに関しては、どちらもイエロー系のテンションスポンジですが、ブローフィッシュの方が少しだけ硬めのように感じましたね。このことから全体的な硬度も、ブローフィッシュの方がやや硬めのなっています。

スピード性能ですが、これは非常に近いものがありましたね。どちらも良く弾み、飛び出しも強いですね。強いて言うと、ブローフィッシュの方がの方がやや初速が速く球離れも速いですね。SAはより球を掴んでから飛び出すイメージです。

スピン性能は、全体的にややSAの方がかけやすいですね。ツッツキやドライブではややソフトな分しっかりと回転をかけられます。ブローフィッシュは最大回転量は劣りますが、相手の回転の影響を受けづらく、レシーブ等やりやすいと感じましたね。

球の弾道もブローフィッシュは回転がかかっていながらもSAより直線的で、攻撃的な球を出しやすいですね。フラット系の技術ではブローフィッシュの方が上だと思います。ナックルの出しやすさではどちらもそれほど変わらず、自然にナックルが出るラバーではないですね。

まとめとしては、少しだけスピン性能を落として攻撃性能を上げたブースターSAという感です。硬度もSAよりやや硬めですので、SAをフォアを使っていて少し軟らかいと感じていたという人にお勧めですね。

価格設定は高めですが、それだけの性能はあるラバーだと思います。また、寿命もSAより少し長いと感じました。

年末年始忙しくなかなか更新できませんでした。今後もマイペースな更新になりますが、本年もよろしくお願いします。
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